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マロンへ捧ぐ


わたくしはブログを綴る時に

実は1つモットーにしていることがあって

それは

なるべく笑顔になれる言葉を綴ること(人には失笑だったりもするけれど 汗)

だったりしています。


まぁ・・

それでも大爆笑を誘う訳でもありませんが ( ̄▽ ̄)

ブログ=日記だと思っているので気軽におちゃらけしています。


そんなわたくしが、今日どうしても綴りたかったこと。

それは愛犬の話です。


我が家には、ルーク&ミリさんというチワワがいるのですが


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その前に、ヨークシャテリアと暮らしていた時期がありました。


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現在23歳の息子が、小学2年生の時に一緒に暮らし始めました。

当時生後10ヶ月だった「マロン」

彼女は体重も1、2キロという小さな小さな女の子でした。



ところが、どうしても一緒に暮らせない事情が出来て

マロンはKさんという心優しき人と暮らします。

息子が中学生になる前の出来事です。



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マロンは、10ヶ月でブリーダーさんの元から我が家へ来た時に

「ここはどこ?」という感じで警戒し、食卓であるテーブルの下から

離れようとしませんでした。

それで、一晩テーブルの下で添い寝をしたのですが

翌日からわたくしを「お母さん」と認めてくれたかのように

実の娘のように寄り添い、毎日の生活を共にしてくれました。

可愛くて仕方なかった、わたくしの娘です。



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マロンはとても身軽だったので、ピョンピョンとウサギのように跳ねては

こうしてぬいぐるみの上に乗ってみたり

ある時はテーブルの上に乗って、箱に入れていたケーキを器用に開けて

食べてしまったり・・などというエピソードも沢山持っています。

小さな知恵を沢山見せては、わたくし達を驚かせていました。


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わたくしと息子は時々マロンに会いに行っていたのですが

先月10月2日、15歳の命を全うし虹の橋を渡りました。


小さな小さな命は、最期は目も見えず耳も聞こえない状態でしたが

亡くなる数日前まで、ちゃんと自分の足で歩き、ご飯も食べていました。

人間の年齢で言うと、76歳位だったそうです。


年老いてしまったマロンと会う度

「こうしていつまで抱っこ出来るだろう・・」という複雑な思いでしたが

とうとう、悲しい現実が来てしまいました。

せめてもの救いは、亡くなる1週間前に息子がマロンに会いに

行っていたことでした。


Kさんが、彼女を納骨堂に入れるべく場所を確保して下さり

そのスペースを好きに飾っていいよと言って下さったので

マロンが寂しくないように、先日そのスペースを整えてきました。


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小さな遺骨が入った箱を抱いた時

沢山の想い出がよみがえり、涙がボロボロと溢れました。

彼女には、申し訳ないこと、寂しい思いをさせてしまったこと

そんな後悔も沢山ありますが、わたくしの娘として出会ってくれて

慈しむ心や動物と暮らす覚悟を教えてくれて、心から感謝しています。


動物の納骨堂は初めてでしたが

どこを見渡しても、愛犬や愛猫への愛情に溢れた可愛いスペースで

とても温かな空間でした。



マロン、小さな体で15年間生きてくれてありがとう!

今頃天国で、元気な頃の体に戻って走り回っていますか?

わたくし達の家族になってくれてありがとう、娘になってくれてありがとう!

ずーっと大好きだよ。

あなたのことは生涯忘れません。



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No title

いい供養ができましたね。
 Kさんにも感謝です。
 今は思いっきり泣いてください。

No title

私がペットを飼いたくない理由として、自分より先に逝く事です。

生きてる事より亡くなる事を先に考えてしまうせいでしょうね。

でも以前より、生き物に対しての意識は変わって来ましたよ。

No title

マロンちゃん、かわいいですね~

ペットを飼うことって、楽しいことばかりじゃないですね。
被災地の現状を見てしまうと、
いろいろと考えさせられます。

天国に、うちのロッキーがいます。
遊んでくれますよ!

mokaさま

あれれれぇ~。

mokaさまの家族に、マロンちゃんて名前のワンちゃんがいることを
ka・renね、知ってました。

教えてもらっていましたっけ?
デジャヴ???
それともテレパシー???

季節の花々さん♪

コメント、ありがとうございます(^^)

本当の供養はどうすることなのか
正直まだよく分からずにいます(^^;

マロンの写真を見ると、くぅ・・っと胸を締め付けられる
感じです。

でも、楽しかった日々、嬉しかった日々の方を
沢山思い出してあげたいし、これからも彼女には
そんな話しを語っていたいと思っています。

Kさんにも、マロンにも感謝です。

クーリエさん♪

コメント、ありがとうございます!

そうですねぇ。。
ペットとのお別れはいつか来ることなんですけどネ。
私自身は縁があって、一緒に暮らして、お互い人生を
共にした・・という感覚です。

幼い頃から別れはあったんですけどね。
ウサギや鳥やハムスターなどなど。
ワンコは寄り添ってくれるだけに、ほぼ人間と同じです。

何にしても死は辛いですネ。

でも、やっぱり出会えて良かったです。
私の人生に、多大な影響を与えてくれた
大好きな娘でしたから (^^)

まいたけパパさん♪

コメント、ありがとうございます!

かわいいって言ってもらえると、とても嬉しいです(^^)

思いもかけない事があって、ペットと離れる・・
特に被災地の事に関しては、すごく切なくなりました。
ペットだけじゃなかったですものね。
手塩にかけた動物達が、悲惨な目に合ってしまう。。

改めてそばにいる命と、ちゃんと向き合っていたいとも
感じています。

天国にいる、まいたけパパさんとこのロッキーちゃんに
ぜひぜひマロンと遊んでもらいたいです!

ka・renさん♪

コメント、ありがとうございます!

このお話は、初めてのお話なので♪
多分それはテレパシーかな(^^)
そういうのって何だか嬉しいです。

デジャヴだとしたら・・もしかしたらka・renさんに先に
見せていたのかも。ガネーシャ様が(笑)
プロフィール

moka

Author:moka
2匹の愛犬との生活&日々の
お気に入りを綴ります♪

パワーストーンや
プリザーブドフラワーの
作品を手掛けています。
お気軽にお問い合わせ下さい(^^)

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