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温かな光♪

お正月気分もすっかり抜けつつあるかな・・と思った6日(金)の

初出勤の翌日から、3連休に突入したわたくし( ̄ー ̄;

果たして、火曜日から頭の回転は大丈夫か?


そんなわたくし。

もうかれこれ3ヶ月近く美容室に行けずにいたので

5日(木)に、カラー+カット+パーマをかけてきました。

もう長いこと

120106_1940~01

ミュシャのブロンズ像に憧れ、30代からのほとんどを

こんな髪型で過ごしてきましたが

今回美容室の方からススメられるまま、前髪をカット!

しかもパッツンカット!


あまりのパッツン具合に

会社の仲間から、「ÅKB48歳ってどう??」と言われました。

やだ、まだ48歳には遠いのよ・・(--)


しかし。

この前髪で、わたくしは腎臓病患者・・ということを改めて思い知ることに(^^;;


この病気になってから、少し無理をしたり、夜に水分を摂るとそれがなかなか

抜けなくて、午前中は顔や目がテキメンに腫れるようになりました。

パッツン前髪だと、目が腫れた時にすごく強調されます。

土曜日、前日に飲んだので早速そういう目に(--)


初めて腎臓病で入院した時、ステロイド剤を大量に点滴したり

薬を飲んだりしたので、わたくしの顔はその副作用であっとい間に

ムーンフェイスになりました。


顔が丸くなるだけならいいけれど、朝の目がごっそりと腫れるようになり

ものすごく人相が変わるので、午前中は誰とも会いたくない状態が続きました。


退院後主治医の勧めもあり、わたくしは半月近くを実家で過ごしました。

その時、小学時代の恩師がお見舞いに来て下さったのですが

25年振りの再会で、変わり果てた顔を見られたくなくて

「会いたくない」と母に拒絶してしまいました。

結局、折角来て下さった先生の手前申し訳なくて入って頂いたのですが

わたくしは両手で、目を隠して先生と話をしました。


先生は優しく「大丈夫だよ、その手を離してごらん」と言って下さったのですが

「いやだ・・」と言って大声で泣いてしまいました。

先生はゆっくり待っていて下さって、ついにわたくしの顔を見た時に

「可愛いよ。あの頃から素敵な女性になったね」とにっこり笑って下さいました。


当時38歳のわたくしが、あの頃より変わり果てた顔で

子供のように泣いてしまい、先生を内心困らせてしまっただろうことは

想像に難くありません。

けれど先生の言葉は、同時にわたくしの中で温かな一筋の「光」となりました。


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(ある年の、父の命日に写した太陽。すごく優しい光に見えました)


幼い頃から身体は弱かったけれど、大病を患う前と患った後では

それまでの価値観や精神的な世界がまるで違います。


精神的にあっけらかんと強くなったのは、この3年くらいで

それまでは普通に暮らしている人が何気に使う言葉すら、すごく無神経に感じたり

人が言葉を本心で言ってくれているのか、表面だけなのか・・ということに

すごく敏感な時期がありました。


結局、何であっけらかんと生きることが出来るようになったかと言えば

先生の言葉が「光」であったと当時に

自分をリラックスさせる言葉や、温かい言葉を心に書きとめるように

増やしていったからです。


自分のことを大らかにさせる為には、まずは自分を

大らかな優しさで受けとめるしかない。

人の悪口を言えばそれが自分に跳ね返るのと同じように

いつも笑顔でいたいなら、人をも笑顔に出来るよう自分が心がける。

そんな半分は「訓練」とも言える事を繰り返しながら、やがてはそれが

卑屈な心を上回った時、多少の事では動じない強さになるのだろうと思います。


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髪型の話しから、こういう話しにまで行き着きましたが

わたくしのブログには、病気を患われている方も訪問されていますし

何より、そういう自分を時々は振り返ることが必要なのだと感じています。


そんな訳で、時々は目の腫れが強調されてる時もあるだろうけど

パッツン前髪も悪くはないと思えた2012年、年の初め。


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パワーを頂くのだ♪

前回の肩凝り&頭痛の記事から

早10日が過ぎました ( ̄ー ̄;

(ブログの更新、もっとマメになりたいものだ・・)


「恐るべし哲っちゃん先生」マジックにかかり

7割は楽になったかなーという感じでしたが、朝と夕方の辛さが

何気に抜けない日々。

毎日じゃないけど薬にも頼っていたり。


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(まぁ、だいたいこんな感じでくたばってました。*ミリさん代役)


でも

明けない夜はない。


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(友人が撮影した、お気に入りの写真♪)


7日(水)に、腎臓病の定期健診で主治医にこの状態を説明し

この先、痛みに自信がなかったので20日分の薬を処方してもらって

帰りに、ある「縁起物」に触って帰宅したところ!


なーんとびっくりする位に体がすっきり軽くなっていて

あまりの嬉しさに、ガンガン掃除機をかけてみたり、床を拭いてみたり

そのまま洗濯もして、食事なんか作ってしまうという

これまでにない、偉業を成し遂げる♪


鉄板だった肩も、ズキンッ!と傷みが走っていた頭痛も

どこかへ消え去ってしまいました♪

(薬、3日分くらいで良かったかも (T▽T;) )


縁起物のお陰だったのかなー

そう思う自分が幸せだから、そういうことにしておこー♪


ってな訳で、昨日はグリーンカレーなんかも作ってみました。


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(鍋の中のカレー。相変わらず絵的にうまくない 泣)

ま・・「グリーン」の部分は自分で作ったんじゃないんですけどね。

(単なるカレー作りと同じじゃのー (--) )


そんなわたくし

本日、小田和正さまのコンサートへ行ってきまーす♪


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良かったぁ、元気な姿で小田さんに会えて。

(一方的に会うんだけど)

中学時代から小田さんファンだった友人とわたくし

その2人で行ってきます♪

あの当時、30代だった小田さんは今月で64歳!!

(60代であの声はすごくね?)

小田さんパワーも頂いて、益々元気になりたいと思いまーす (≧▽≦)



もっと素敵な人生に♪

最近ブログにたどり着けない毎日でした。


いろんなことがありました。


ジュエリーアーティストの友人、きよちゃんの展示会に行き

キラキラしたパワーをもらったり。


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息子っち、りょーじまるが大分県から福岡県の大牟田市に移動になり

一人暮らしを始めることになったり。

(同じ福岡でも、電車で1時間ほど離れてます)


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そして今から7年ほど前

わたくしが腎臓を患った時に、ネットの掲示板で仲良しになった

同じく腎臓病のYちゃん(東京都在住)が腎生検で入院したり。

(腎生検=腎臓の組織を採取して、腎臓の働き具合を調べること)


そんな中で、今日は少し真面目に

腎臓病について綴りたいと思います。



pari10.jpg



わたくしが腎臓病を患ったのは、38歳のとき。

体に不調を覚えて、いろんな病院へ行き

尿検査をした時には、もう既に潜血・蛋白とも+3という酷い数値でした。

(通常は+-0です)

ほとんど緊急入院に近くて、しかも肝臓の不具合も見つかって

腎臓を先に治療すると、劇症肝炎を起こして死ぬ確率もあると言われ

わたくしの場合は様々な検査で、1ヶ月入院することになりました。

(幸い、肝臓は大丈夫だという判断になり、腎臓の治療になりました)



正直に言えば、治療と言っても

今の状態が酷くならないように手を打つだけで

腎臓が良くなることはありません。

台所のスポンジが使っていく内に劣化していくように

腎臓も悪くなると、その劣化した場所から日頃出てはいけない成分が

尿から出ていきます。



そこで入院中は、腎臓の為に強力な「炎症剤」(ステロイド)を

点滴で集中して打ったのですが

わたくしの場合は、副作用で「ムーンフェイス」になったり

「多幸症」になったり(どちらもそのままの意味です)

その後も内服薬として使う内に、骨痛を感じて

歩くのがロボットのようになったりして

症状を訴える内に、仕方なく薬が減っていく・・・そんな状態でした。



1ヶ月の入院生活の間、腎臓を患い入院しているのは70代、80代の

おじいちゃん、あばあちゃんばかりでした。

わたくしも、それまでは内臓系の病気=年配の方が掛かる病気という

イメージでいました。



病院では定期的に腎臓病教室というのが開かれていて

どういう食事をしたらいいか、どんな生活を心掛けたらいいか・・・という

まぁ、どちらかと言えば制限の話しが多い中

「もう先も短いのに、食べたいものくらい我慢したくないばい」

というおじいちゃんの切ない発言が出たり。




waiya-1.jpg




普通、みんながそうであるように

わたくしも自分の病気を理解していたとも言えず

どんな事が今自分の体の中で起こっているのかも

あまり分からずにいました。



腎臓病を語り合える同年代の仲間が欲しくて

ネットで検索。(昔じゃ考えられない方法だなーと思いつつ)

Yちゃんと知り合う事が出来ました。



彼女は30歳を過ぎてから英語を再学習。

NHKラジオ講座をペースメーカーにTOEIC900点までたどりついた努力家です。



日頃のYちゃんは、バリバリと正社員で働く女性であり

わたくしと同じで一人息子さん(高校生)がいます。

大変な事も多い中、明るく前向きに頑張るYちゃん。



そんなYちゃんから今週メールがあった時には

既に腎生検の当日でした。



腎臓の組織は、背中から採取します。

長さ30センチはあろうかという太めの針を使いながら細胞を採取。

(わたくしの場合は、同じ針穴から3回入れて採られました)

部分麻酔なので、全神経が背中へ向かうし、緊張します。

それこそ背中の神経を傷つける事は出来ないので

ドクター達も真剣だし、1回ごとにあふれる出血を押さえながらの

格闘です。



それが終わると、背中からの出血を抑える為

砂袋のようなものを当てられ、仰向けで動けないまま7時間近く

寝ていなければいけません。

下手に動いて出血したら命に係わるからです。



Yちゃんからメールが来た時、入院していた時の事が次々に浮かびました。

でも。

わたくし達は、こういう経験があってこそ

日頃の生活にいろんな事を思いながらも、大らかで笑顔になる事が出来ます。



日頃の些細な事に、いちいち腹を立てることはなくなりました。

その代わり、人の不誠実さを見ると許せない場面は多くなりました。



人は決して一人で生きている訳じゃない事を、わたくし達は学んでいるし

ドラマの「仁」のように

昔は自分が何の病気であるのかさえ分からず、若くして命を落とす場面だとか

医者にもかかれず亡くなってしまう人達ばかりだったのだと思うと

わたくしの病気など、昔だったら38歳で命を落としたも同じ。



途中で自殺という場面にならなかったのも

病気をしても、命があることも

毎日の中に笑いがあることも、全て人との係わりのおかげ。

そういう事を意識しない毎日より、意識出来るようにしてくれた病気と

うまく共存しながら生きていけたら・・・と思う日々です。



uekibati1.jpg



Yちゃんは今日が退院予定です。

白血球の数値が高いみたいだから・・・ということで

無事退院出来たかはまだ確認はしていませんが

きっとまた命の息吹を感じながら、毎日の生活を明るく楽しく

やりたい事を精一杯満喫しながら

そして係わってくれる人達に感謝しながら

頑張っていくYちゃんだろうと思います。



Yちゃん、お互いもっともっと素敵な人生にしようね!

そして、これからもずっと仲良しでいようね。



病院から海へ♪

11月24日、水曜日。


この日は、持病である腎臓病の定期健診。

福岡のお天気はこの通り♪


ドーム
(病院の駐車場から見た、ヤフードームです)


11月も終盤とは思えない、雲一つない突き抜けるような青空。

見事なスカイブルー♪♪


ヒルトン


視線を左手に移すと、ヒルトンホテル。



病院


そしてまた左手に移すと、我が病院 (--)

毎回最初に始まる採血の100人待ちは当たり前。

全てが終わるのに、午前中は必ず潰れる覚悟。

朝出掛ける時間も、仕事の時とほとんど変わりありません。



今回は風邪をひいていたので、数値的には期待していなかったのですが

何とこれまでと変わりない数値でした!

しかも、いつも尿検査で蛋白・潜血とも+3という数値が+2。

あっぱれ、わたくし。

ビバ!、自分 ( ̄▽ ̄)



という訳で、この日はとっても良いお天気だったので・・・


タワー


福岡タワーを目指して、てくてくと15分程歩いて・・・


百道


百道浜という海へ到着。

入院中、6階の病室からいつも眺めていた海。

大きな船が通ったり、お天気によってコロコロ変わる表情を

朝から毎日のように眺めていました。


船♪


歩いている内に、半袖でもいいんじゃないか?という位の

暖かさになりました。

いや・・脱げませんでしたけれども。

一応、病み上がりだし ( ̄ε ̄)



海2


こうして写真を撮っていたら

「写してあげようか?」と、おじいちゃんが声を掛けてくれたりして。

一人の写真は、どうやってリアクションを取ったらいいのか困るので

丁寧にお断りをさせて頂きました(^^;;



そして、自分の為に作ったブレスの作品も

ちゃっかり写してみたり。


海で5


留め具のとこは、ストーンに変えるつもりですが

前日に作った作品を付けていきました。


ブレス


照明の加減もありますが、水晶に見えるこのストーンは

実はとても綺麗な淡いグリーン色で

その名も「グリーンアメジスト」といいます。

一目惚れして購入しましたが、帰宅して意味を調べると

何と強烈な癒し効果があるそうです。



・・・

まだ癒しを求めていたのか、わたくし(--)

確かに見ているだけで、ほわっ☆とした気持ちになれます。


あれ?病院の報告が、いつの間にか作品の宣伝に?


今朝の出来事です。



今朝の話しですけれども。

わたくし、明日は会社がお休みなので

多分今日はいつもより仕事が忙しいかも~ なんて思いながら

呑気にお弁当を作りを始めていました。



朝、相方である「がっちゃまん酋長」が起きてきたかと思ったら

「腰が痛い!!」と転がり、のたうち回るの巻 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



↓日曜日は、とりあえずお出かけして、元気に歩いておりましたのに。

(右側のオレンジ野郎です)


マリンメッセにて2


一緒に歩いている頃

わたくしはジャッキーに見とれておりましたけれども ( ̄ー ̄;



香港館


相方はこれまでに、ヘルニアで2回入院した経歴がありまして。

けれど今回は痛んでる場所が違うことと

このままでは日常生活にも差し支えが・・と判断して

急遽会社を休み、大学病院へ連れて行きました。


↓日曜は、わたくしの大好きな海にも行きました。

そう言えば・・・この時は臀部に湿布を貼っていたのでした。


糸島



今のところ、診断は「坐骨神経痛」です。

MRIを撮るのに、この大学では1ヶ月待ちになるので

来週月曜に違う病院でMRIを撮り、火曜に再度大学病院で検査します。

恐らく、坐骨神経痛ということで終わるとは思いますが

毎回何かあると、健康って有難いのだとひしひしと実感します。


海にて


わたくしは腎臓病ですし、お互い弱い部分を抱えての生活ですけど

そんな毎日も、人生の学びになっています。


お互い、入院時期がズレていたり、具合が悪い時がズレているのが

せめてもの救いですけれど。


それでも季節の変わり目というのは、難しいと実感しています。

皆様も、くれぐれもお体をご自愛下さいネ。


プロフィール

moka

Author:moka
2匹の愛犬との生活&日々の
お気に入りを綴ります♪

パワーストーンや
プリザーブドフラワーの
作品を手掛けています。
お気軽にお問い合わせ下さい(^^)

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