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頑張れ、息子っち♪


更新しない間にもここへ遊びに来て下さった皆様

ありがとうございます(≧▽≦)


実は息子が9ヶ月働いた場所から転勤になりました( ̄ー ̄;


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(息子小学1年の頃)


一人暮らしを始めてから9ヶ月。

1年も経たない内の、まさかの転勤(--)


母としては心配で(一人暮らしの部屋が 笑)

それに輪をかけて日頃から大変心配している我が母と一緒に

一週間前に、転勤3日前の息子に会いに行きました。

いやぁ・・・

大変なことになっとった!(博多弁)

男の一人暮らしって悲惨だわ・・・(--)

母と猛烈に大掃除をしました。



それにしても。

こうして独立して、息子ももう23歳だと言うのに

幼い頃のことがしきりに思いだされてなりません。


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(保育園の卒園アルバムに描いた表紙)


母親とは、こういうものなのか( ̄ー ̄;

恐らく、ああしてあげれば良かった・・こうしてあげれば良かった・・

少し後悔している時期へ、意識が飛んでしまうんじゃないのかと(汗)


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(中学、高校の頃に描いた絵)


転勤って言っても同じ九州なんですけど

何だか遠くに感じて寂しいかも。


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息子が住んでた街の、私にとっては最後の夕焼け。


息子よ、どこへいても頑張ってね。

応援している人はいっぱいいるぞ☆


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元気な理由♪


最近、とても寒い福岡地方( ̄ー ̄;

いや、mokaさん、全国的にですよ(--)

会社でも、背中や足の裏にカイロを貼りつけ、制服の上にジャンパーを着てます。

(暖房はついてますけど 汗)


我が家のミリさんも、こんな感じです。


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ミリさん、コタツの使い方間違ってますよ( ̄▽ ̄)


ところで、寒さの中でも何とか風邪も引かず

会社でもすこぶる元気なのは、我が家のガネーシャ様のお陰だと思ってます。

(家ではコタツでゴロゴロしてるけど)


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最近、ガネーシャ様の両隣にストーンのクラスターを置きました。

左側には、鍾乳洞のようなクラスター♪

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右側には、大きく口を開けたようなアメジストのクラスター♪

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ここに祖母の形見の、80歳を越した時計を入れてます。

磁気に弱いので、普段使いには出来ないけれど

休日のお出かけでは使ってます。

4年前、40年近く動かなかった時計をネットで検索して

修理して下さるお店を見つけました。

福岡ではいろんなお店で断られたのです。

後で知ったことですけど、心臓部であるヒゲゼンマイが手に入らないようです。



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私が1歳の時に亡くなった祖母。

幼い頃、おばあちゃんがいる友達が羨ましくて仕方なかったなぁ・・

思い出も温もりも何にも知らない私。

その分、この時計が私を見守り、そばにいてくれてる気がします。


先祖との繋がり、人との繋がり、縁、今はネットでもそんな事を感じます。


ネットがなければ、この時計も復活はしていませんでした。

信じるものがあって、いろーんな人達とも繋がっているから、時計も私も元気です。


気持ちの目線♪


失ったものを数えるより

失ったものを追いかけるより


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今あるものに感謝しよう。

今あるものを活かしてみよう。


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あの日から、そうやって生きてきた。

あの日から、少しずつ強くなった。


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太陽にも雲にも、幸せの表情がある。

気持ちの目線も少しだけ上に向けてみよう。


パワー倍増?



なんと・・


何と・・・


何と我が家の神様(ガネーシャさま)に・・・



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(ああっ!!何度もごめんなさい、ka・renさん・・)


子分が出来ました ( ̄ー ̄;



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ゴールドサンドストーンという石から出来たガネーシャ様。



いや、実は長年ガネーシャ様を探し求めていた相方。

そこに、これっぽっちも探し求めてもいなかったわたくしが

先にガネーシャ様に出会ってしまい、更にひょんな事から手元に持ち

大事に大事にしていたのが

ひじょーに羨ましかったらしい (--)


しかも相方の一目惚れの相手も、同じお店で出会いました(汗)



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パワー、倍になるといいなー (T▽T;)


マロンへ捧ぐ


わたくしはブログを綴る時に

実は1つモットーにしていることがあって

それは

なるべく笑顔になれる言葉を綴ること(人には失笑だったりもするけれど 汗)

だったりしています。


まぁ・・

それでも大爆笑を誘う訳でもありませんが ( ̄▽ ̄)

ブログ=日記だと思っているので気軽におちゃらけしています。


そんなわたくしが、今日どうしても綴りたかったこと。

それは愛犬の話です。


我が家には、ルーク&ミリさんというチワワがいるのですが


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その前に、ヨークシャテリアと暮らしていた時期がありました。


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現在23歳の息子が、小学2年生の時に一緒に暮らし始めました。

当時生後10ヶ月だった「マロン」

彼女は体重も1、2キロという小さな小さな女の子でした。



ところが、どうしても一緒に暮らせない事情が出来て

マロンはKさんという心優しき人と暮らします。

息子が中学生になる前の出来事です。



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マロンは、10ヶ月でブリーダーさんの元から我が家へ来た時に

「ここはどこ?」という感じで警戒し、食卓であるテーブルの下から

離れようとしませんでした。

それで、一晩テーブルの下で添い寝をしたのですが

翌日からわたくしを「お母さん」と認めてくれたかのように

実の娘のように寄り添い、毎日の生活を共にしてくれました。

可愛くて仕方なかった、わたくしの娘です。



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マロンはとても身軽だったので、ピョンピョンとウサギのように跳ねては

こうしてぬいぐるみの上に乗ってみたり

ある時はテーブルの上に乗って、箱に入れていたケーキを器用に開けて

食べてしまったり・・などというエピソードも沢山持っています。

小さな知恵を沢山見せては、わたくし達を驚かせていました。


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わたくしと息子は時々マロンに会いに行っていたのですが

先月10月2日、15歳の命を全うし虹の橋を渡りました。


小さな小さな命は、最期は目も見えず耳も聞こえない状態でしたが

亡くなる数日前まで、ちゃんと自分の足で歩き、ご飯も食べていました。

人間の年齢で言うと、76歳位だったそうです。


年老いてしまったマロンと会う度

「こうしていつまで抱っこ出来るだろう・・」という複雑な思いでしたが

とうとう、悲しい現実が来てしまいました。

せめてもの救いは、亡くなる1週間前に息子がマロンに会いに

行っていたことでした。


Kさんが、彼女を納骨堂に入れるべく場所を確保して下さり

そのスペースを好きに飾っていいよと言って下さったので

マロンが寂しくないように、先日そのスペースを整えてきました。


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小さな遺骨が入った箱を抱いた時

沢山の想い出がよみがえり、涙がボロボロと溢れました。

彼女には、申し訳ないこと、寂しい思いをさせてしまったこと

そんな後悔も沢山ありますが、わたくしの娘として出会ってくれて

慈しむ心や動物と暮らす覚悟を教えてくれて、心から感謝しています。


動物の納骨堂は初めてでしたが

どこを見渡しても、愛犬や愛猫への愛情に溢れた可愛いスペースで

とても温かな空間でした。



マロン、小さな体で15年間生きてくれてありがとう!

今頃天国で、元気な頃の体に戻って走り回っていますか?

わたくし達の家族になってくれてありがとう、娘になってくれてありがとう!

ずーっと大好きだよ。

あなたのことは生涯忘れません。



プロフィール

moka

Author:moka
2匹の愛犬との生活&日々の
お気に入りを綴ります♪

パワーストーンや
プリザーブドフラワーの
作品を手掛けています。
お気軽にお問い合わせ下さい(^^)

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